原田良一さん・峰子さん夫妻
オーナーから一言
 今回は春の香りを運ぶ川崎産のイチゴです。いつものように2品紹介しましたので、ぜひチャレンジを!
 さて、今回のレシピが最後の紹介になります。2年間ありがとうございました。このコーナーのおかげでしょうか、やたら料理教室や食育講演の依頼が多くなりました。もちろん、私でお役に立てればと喜んでお引き受けしています。このコーナーは最後ですが、どうぞお店の方にも足を運んでいただければ幸いです(最後に本音が出ましたが、お許しください)。それでは、みなさん、「ビタミンI(愛)」を忘れずに、チャレンジしてみてください!

Dessrts Fraise Fraise
〜川崎産のイチゴのババロア〜


●作り方
(1) 板ゼラチンはたっぷりの冷水につけておく(粉ゼラチンでも可)。

(2) 鍋に牛乳を入れ、火にかけ温める(人肌程度)。

(3) ボールに卵黄を入れ、グラニュー糖を加え、白っぽくなるまでよくすり混ぜる。

(4) (3)に(2)の牛乳をゆっくり加え、混ぜて伸ばし、再び鍋に移す。

(5) (4)の鍋を弱火にかけ、底から木ベラでとろみが出るまで2〜3分煮る(卵黄に火を入れすぎないように注意)。

(6) 鍋を火から移し、(1)のゼラチン、バニラエッセンスを加え、裏ごししてボールに移す。

(7) ボールに氷水を当て、あら熱を取る。

(8) 別のボールに生クリームを入れ、8分立てにする。

(9) (8)の中に(7)を入れ、イチゴのピュレーを加え、プリン型に入れ冷蔵庫へ。

(10) (9)の冷やしたものを冷蔵庫から出してできあがり。お好みで皿に盛り、ミント、生クリームホイップ、イチゴ(1/2個)、アメ、イチゴのソースなどでデコレーションしてもよい。

★材料★
(90ccのプリン型で10人前)
板ゼラチン ……9g

牛乳 ……120cc

卵黄 ……3個

グラニュー糖 ……120g

生クリーム ……125cc

バニラエッセンス ……適量
 
イチゴピュレー
300〜400g(イチゴ300〜400gをミキサーにかけ、裏ごして種を取り、ピュレーを作る)※ イチゴは大きさにもよるが1パック強

Salade de Fruttdemerr
Sauce Fralse

〜海の幸のサラダ 春の香りの川崎産イチゴソース〜



●作り方
(1) サラダ野菜はよく洗い、充分水気を取り、冷やしておく。

(2) お好みの魚介類を処理する(ゆでる、切る)

(3) ドレッシングを作る。イチゴのヘタを取り、あらく刻み、酢、油といっしょにミキサーにかけ、裏ごして種を取り、ボールに移し、塩、こしょうで味をととのえる。
※酸味が強いときには少量の砂糖を加える。

(4) サラダ野菜、魚介類を皿に盛り、(3)のドレッシングをかけてできあがり。

★材料★(4人前)
イチゴ ……300g
(大きさにもよるが1パック強)

酢(できればワイン酢)
…………2/3杯(カップ)

油(できればオリーブ油)……
4/3杯(1杯+1/3杯)(カップ)

塩・こしょう・砂糖……適量

サラダ用野菜(レタス、キュウリ、ダイコン、ニンジン、トマト等) ……適量

新鮮な魚介類(お好みで)…… 白身魚(ヒラメ、タラ等、やや薄切り4枚)、赤身魚(マグロ、カツオ等、やや薄切り4枚)、ホタテ貝(貝柱4個分)、イカ(輪切り8枚)、エビ(ゆでたもの8本)
※魚介類はお刺身用のパックのものでも可

今回の食材
川崎産
「イチゴ」


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